賃貸に安全性を求めるなら入居者の意識改革が必要!?

2階以上ならば安全とは限らない

窓を開けたまま就寝すると、窓からの侵入に対して無防備になりやすいです。1階では無いから安全ということは無く、2階や3階であっても窃盗犯にとって侵入可能な住宅は多いことを知っておく必要があります。高層階ほど窓からの侵入に対して防犯意識が欠落しやすく、賃貸物件では入居者同士で顔見知りでは無い可能性すら多い状況です。賃貸物件選びでは、家賃だけでなくオートロックを必須条件としている人も少なくありません。しかし、オートロックであっても必ずしも安全とは限らないことを知っておく必要があります。

セキュリティー意識を持って生活しよう

オートロック物件にありがちな、共有スペースである廊下ですれ違った人は住民だという意識は誤りです。オートロックを開けた住人の後からそのまま入り込めるわけですから、ゴミ出しといった僅かな時間であっても、玄関ドアの鍵をしっかりと施錠して出なければなりません。僅かな油断が盲点となり、窃盗犯が仕事をしやすい環境を生み出してしまいかねません。

賃貸物件では火を遠ざけると火災リスクを減らせる

集合住宅ほど火災発生時に延焼被害を受ける可能性が高まります。火災報知器の設置が義務化されたとはいえ、外出時に発生する火災まで防ぐことは出来ません。家庭内で手軽に出来る安全性確保の方法としては、家庭内から火を使うものを全て無くしてしまえば良いでしょう。以前は賃貸物件にガス給湯器が設置されていましたが、安全性重視の高セキュリティ賃貸物件では、オール電化が進んでいます。火を使わない環境ならば、安全性を確保しやすいので、オール電化物件から選ぶと良いでしょう。

登別の賃貸にはマンションやアパート、ハイツなどがあり駅から徒歩15分以内の賃貸が人気となっています。